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駒の湯を訪ねた後、「温泉博士」持参で貝掛温泉を目指します。 貝掛温泉は開湯700年の歴史をがある温泉旅館です。今回は日帰り入浴で越後湯沢から国道17号を南に向かうこと15分位で到着します。国道からは、車一台がやっと通れる狭さの橋を渡り、温泉に到着です。 この道を走るだけで秘湯気分が出てきます。 温泉博士を見せて、中を歩いて浴場を目指します。 内湯にはぬるめの湯 熱めの湯 露天風呂も大き目はぬるめ(37℃) こちらの大きな露天風呂ですが、源泉がそのまま注いでいて、何時間でも長湯が出来る温度の為、私も長湯してしまいました(笑)。 更に熱めの湯冬場はこちらがないと少々辛いかもしれません。 合計4つの浴槽があります。 泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物泉で泉温は36.8℃、加熱浴槽は42℃ありました。 こちらもぬるめの源泉を重視して、温冷交互浴を楽しんでもらえるように配慮された温泉なのでしょう。 特筆すべきは、内湯のぬるめの湯 泡付きが素晴らしく、湯上りもさっぱりして、心地よかったです。 貝掛温泉の帰り道は、十日町市の「清津峡」を訪ねました。丁度「大地の芸術祭」を行っていましたので、最後は清津峡のトンネルの中で芸術に触れて新潟県を後にしました。 新潟の温泉も奥が深いですね。改めて温泉の奥深さを感じました。 温泉DATA 住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字三俣686 入浴料:大人¥1200 平日は¥1000 入浴時間:10:30〜14:00 宿泊:可能 |
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新潟のビジネスホテル
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新潟のビジネスホテルに泊まろう 2009/09/30 16:31 |
貝掛温泉
700年もの歴史を持つ温泉地で、かつては上杉謙信の隠れ湯として兵の傷を癒していたと伝えられています。また、眼病に効くといわれており「目の温泉」とも呼ばれています。緑に囲まれた一軒宿「貝掛温泉館」で、その歴史ある名湯を堪能する事ができます。 ...続きを見る |
温泉生活 2009/10/16 20:24 |
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