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zoom RSS 鳥取県 関金温泉 「関の湯共同温泉」

<<   作成日時 : 2012/06/19 22:15   >>

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江戸時代に建てられた白壁土蔵が現存している倉吉市から岡山県湯原方面へ向かう国道313号沿いのすこし寂れた関金温泉。温泉街の一番奥にシンプルな共同浴場がありました。
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関金温泉の開湯は古く平安時代とされ江戸時代には温泉のある宿場町として栄えていたそうです。現在では廃業した旅館街の奥にひっそり佇んでいるので、観光客が何気に立ち寄る事は少ないかもしれませんが、私のような温泉好きが多く訪ねてくるそうで、地元客以外でも賑わっているようです。
暖簾をくぐると正面に番台があり、左に男女別の浴場がある造りになっています。
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4〜5人が入れる四角形の小ぶりな浴槽は腐りにくい松の木が使われ浴槽の下部は女湯と壁伝いにつながっている構造になっています。
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そのようなシンプル且つ小ぶりな浴槽ですから源泉の新鮮さが失われず大変素晴らしい温泉の提供の仕方だと思います。
泉質は単純弱放射能泉・湯温41℃ 無色透明、無味無臭の湯だからこそ、こんな浴槽ならではの味わいが増すのではないでしょうか?

温泉DATA
住所:鳥取県倉吉市関金町関金宿1227−1
電話:0858-45-3186
営業時間:6:30〜21:00(4月〜10月)7:00〜21:00(11月〜3月)
入浴料:大人¥200
宿泊:周辺に旅館があり宿泊可能

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コメント(2件)

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関の湯いいですね!!
浴室の造りが、この辺りの共同浴場と比べても渋いです。無味無臭の放射能泉であれだけ心に残る湯のは珍しいですよね。
YOOMI
2012/06/22 01:09
YOOMIさま
確かに、心に強く残った浴場ですね。
松田先生も最近出された本にこの浴場をあげてました。
温泉大好きおとこ
2012/06/22 15:01

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