京都府 天然温泉 「天翔の湯 大門」

京都に銭湯料金で掛け流し温泉が楽しめる銭湯があると聞き京都へやって来ました。
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到着したのは開店5分前、入浴道具片手に地元のおじいさんおばあさん達が早々に待ってらっしゃいました。温泉大好きおとこも速攻でカメラ片手に浴室へ向かいます。手前が白湯の浴槽
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奥手に「これより奥 源泉 天然温泉掛け流し」の看板が
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奥に進むと左手に天然温泉掛け流しの内湯
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右手に露天風呂
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露天風呂には、飲泉もできる湯口も有ります
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口に含むと塩味と僅かな鉄味を感じる事ができます。露天風呂のお湯は湯口が直接空気に触れている為、酸化が早く緑褐色に変色しています
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一方の内湯は、少し濁りがあるものの無色透明で湧出した源泉そのものに近い感じです。一緒に入浴した常連さんの話では、湯口が浴槽下にあり源泉が直接空気に触れない分濁ってこないんだそうです時折、湯船には源泉が湧出した際にブクブクと泡が立ちます
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そんな様子を撮影できたのも最初の5分位、次第にお客さんの数が増えてきて撮影は断念し、常連さん達と温泉談義に花を咲かせます。私が名古屋から来たことを告げると、厳しい寒さの冬の京都で湯冷めしにくくなった事や、病気が平癒した事等、みなさんこちらの温泉への思いの強さを伝えて下さいました。
こちらの源泉は約2億年前に海底だった塩分を多量に含む地下1000m下の地層からくみ上げたもので、大深度温泉と呼ばれるものです。塩分を含む成分なので、まさに熱の湯と言われ京都の地元の人たちから愛されているのでしょう。
泉質はナトリウム・塩化物泉(中性高張性温泉)pH6.96 源泉温度35.5℃ 加温されているものの、温泉の鮮度は十分保たれていて、街の中の温泉銭湯の中でも秀一だと思います。

温泉DATA
住所:京都市右京区西京極大門町18
電話:075-316-2641
営業時間:14:00~翌1:00
定休日:火曜日
入浴料:大人¥410
駐車場は有りますが、かなり狭いので西側にあるローソンの信号を越えて最初のT字路を左折すぐ左手にコインパーキングがありそちらに駐車すると便利です。

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